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パロパロキングの欲望

シェムリアップの日常 積極的なマッサージ

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シェムリアップの日常 積極的なマッサージ

 

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パブストリート界隈。

マッサージ嬢に呼び止められる。
20代前半。

オイルマッサージをやたら勧めてくる。
ああ。エロマッサージだね。
ハッピーとかなんとか言ってたし。

というわけでオイルマッサージ。
1時間10ドルのコース。

2階に上がるとベッドが2台ある個室へ。
部屋に入ると鍵をかける。
ああもうこれ完璧にエロマッサージ。

最初の30分くらいはうつ伏せ。
普通にマッサージ。
なかなか上手い。
マッサージだけでもいいくらい。

一通り終わる。
仰向けになれと言われる。
ゴロリとひっくり返る。


すぐに太腿のきわどいところをせめてくる。
もうあからさま。
知らぬ顔で黙っていると声を掛けてくる。

「触ることできるよ」

 

「どういう意味?」

 

わかっているのにいやらしく聞く。
手でジェスチャー。

大袈裟にわかったふり。


「いくら?」

「50ドル」

 

高いよボッタくり。

「え?15じゃなくて?じゃあいらない。」

「んーじゃあ30」

「20」

「30」

「じゃあ触らしてくれたらいいよ」

「ok。服の上からね」

で30分たっぷりセクハラ。

しっかり逆セクハラもしていただいいました。

終わると「ホテル」「スリープ」とか言ってくる。

「え?ホテル行きたいの?」

「うん」

 

マッサージで50ドルでしょ。

どんだけ請求されるんだい。

「いやいいよ」

「ダメ?」

「今度来た時ね。」

「わかった。」

と社交辞令でバイバイ。

シェムリアップのマッサージ嬢。

とても積極的。

 

 

 

 

カンボジア シェムリアップ

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