アンへレス 両替

パロパロキングの欲望

アンへレスでの両替

読了までの目安時間:約 3分

 

アンへレスの両替所はフィールズアベニュー(Fields Ave.)沿いの両サイドに何店舗もあるのですぐに見つけられるはずだ。ゴーゴーバーが建ち並ぶ通りにも数店ある。

 

 

日本から出発する際に不安だからと空港で両替をされいく方もいるかと思うが、それは一番やってはいけない行為である。日本の空港のレートはダントツのぶっちぎりで悪いからだ。ドルとユーロ以外の通貨は現地に着いてから両替した方がレートが良い。

 

空港に到着したときにペソの持ち合わせのない場合はタクシーやバスで使う分程度の少額だけの両替に留めておこう。現地空港のレートは日本の空港に比べれば良いがアンへレスと比較するとあまりよくない。アンへレスに到着してからの両替とした方がお得だ。

 

 

両替所の扉やカウンターにはドルと円のレートが表示してあるのでそこが両替所であると分かると思う。1万円を両替した場合に何ペソになるかを示している。

 

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写真は同一日の同一時刻に撮ったものだが、フィールズアベニューでのレートはどこも大した差がないことがお分かりいただけると思う(写真は2013年頃のもの)。レートは朝昼夕で1日に3回変わる。

 

10万円両替したとして10ペソのレート差でも100ペソ違うだけだ。よりレートのよい店を炎天下の中探し回るだけでレート差以上の労力になる。

 

空港とアンへレスを比較すれば気になるかもしれないが、アンへレス市内において10万20万程度を両替するだけの旅行者はレート差など気にする必要はない。

 

レートは気にせずガードマンが在中している両替所に入った方が安心だ。

 

両替の際に黙っているとすべて1000ペソで渡される場合が多い。1000ペソ札は高額紙幣のためか受け取りを嫌がる店もあるので500ペソ札で受け取ろう。「ファイブハンドレッドプリーズ」で十分通じる。

 

なお広く流通している紙幣は20、50、100、500、1000ペソ。硬貨は1、5、10ペソ。

 

両替した後は店員に見えるように必ずその場で枚数を数え金額の確認しよう。店員が数えるところをきちんと見ていても、まるで手品のように1枚抜かれていたということもザラにある。

 

また盗難など万が一の場合に備え、面倒だが毎日必要な分だけ小分けに両替することをお勧めする。

 

 

(2015現在)

 

 

 

フィリピン アンへレス

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