ゴーゴーバー

パロパロキングの欲望

タイとフィリピンのゴーゴーバー(GO-GO-BAR)

読了までの目安時間:約 10分

 

ゴーゴーバー(GO-GO-BAR)は世界にタイとフィリピンにのみ存在する風俗である。

 

ステージの上では水着や様々な衣装を着た女の子たちが踊っている。気になる子がいれば席に呼び、気に入れば連れ出せるといったシステムだ。

 

dollhouse

 

想像して欲しい。ステージ上に水着姿でゆらゆらと艶美に肢体をくねらせる20歳前後の女の子。そのすべてどの子でも選んで連れ出すことができるということ。それがどれほど興奮するものなのか。

 

ゴーゴーバーの遊び方

ゴーゴーバーの遊び方はタイもフィリピンも基本的に同じ流れだ。

 

フィリピンでは英語が通じる分タイよりはコミュニケーションが取りやすいだろう。タイの場合はタイ語しか通じない子もいるので翻訳アプリや指さし会話帳が必要な場合もある。

 

ウエイトレスやママはある程度英語も話せるので女の子に意思が伝わらないときは通訳してもらおう。ママは日本で働いていた経験を持っていることが多いので日本語で通訳して貰える場合もある。

 

基本的な流れ

入店したら空いてる好きな席に座ろう。大抵ウエイトレスやママに適当な席を案内されるが、空いていればどこでも好きな席に座って構わない。

 

座ったらドリンクの注文を取りに来るのでオーダーする。大型店や混雑している店などはウエイトレスが入店に気付かないこともあるので、いつまでも注文を取りに来ない場合はこちらからウエイトレスに声をかけてオーダーをしよう。

 

この一杯で5時間でも10時間でもどれだけ店に居ようと構わない。ウエイトレスから女の子はどうだとしきりに声を掛けられるが、ドリンクを飲みながら目の保養をするだけでも問題ない。

 

ステージを眺めていると女の子たちからのアピールもあるだろう。

 

気になる子がいたらその子を直接手招きするかウエイトレスに呼んでもらおう。大型店では距離が遠いためウエイトレスが女の子にレーザーポインターを当てて呼んでいる。

 

 

女の子が席に来たらドリンクを奢ってあげよう。ママやウエイトレスも執拗にドリンクをねだってくるが適当にあしらって構わない。

 

ドリンクが来たら女の子と乾杯し会話スタート。会話中に程度は女の子次第だがセクハラをしても大丈夫だ。ファラン(白人)に多いが、セクハラだけ目一杯楽しんで帰って行く人もいる。自分のドリンク100バーツと女の子の人数分のドリンク代だけでこのような遊び方ができるのもゴーゴーバーの魅力だ。

 

セクハラをしつつ性格やノリなどをみて気に入れば連れ出す意思を伝える。女の子に直接でもウエイトレスにでもどちらでも構わない。もちろん席に呼んだ時点でストライクであれば会話を省いその場で連れ出しの意思を伝えても構わない。

 

ただし女の子にも拒否権があるので必ず連れ出せるわけではないことをご留意いただきたい。

 

 

連れ出す場合はショートなのかロングなのかを決める。

 

この時に実際どのくらいの時間大丈夫なのかを女の子とはっきり確認しておこう。ショートは1~2時間程度、ロングは朝までなので女の子次第だが5時~12時頃までだろう。すべては女の子との相性次第だ。

 

中にはショートのみOKの女の子もいるがこの手のタイプは避けた方が良い。人気の売れっ子か完全なビジネスライクな子が多いからだ。めちゃくちゃ好みで性格なんてどうでもいいからぜひお願いしたい、というのであればこの限りではない。

 

連れ出す際は初めからロングにするのはお勧めしない。ロングで連れ出してもなんだかんだと理由をつけて早く帰ろうとするとんでもない女の子もいるからだ。店では愛想が良かったのに外に出た途端無愛想になる子はいくらでもいる。

 

初めはショートで連れ出しておき、性格が良さそうだったら途中でロングに変更すれば良い。

 

 

連れ出しに応じてくれたらお店にドリンク代と連れ出し代を支払い精算する。連れ出し代はタイではペイバー(Pay Bar)と呼ばれ、フィリピンではバーファイン(Bar Fine)と呼ばれる。

 

女の子は着替えに行き、戻ってきた後仲良く退店となる。また一度に2人でも3人でも連れ出して一向に構わない。連れ出しを渋る子でも複数人でならOKという子もいる。

 

もし女の子が気に入らないか条件が合わなかった場合は別の子を探し同じことを繰り返す。

 

ママとウエイトレス

店内ではママやウエイトレスに頻繁にドリンクをねだられるだろう。

 

基本的にあしらっておいてよいが、所々一人でいる時などにタイミングを見計らって奢るようにしよう。タイミングを見誤ると私も私もと群がってくるので注意。

 

ドリンクを奢ると基本的に横に座り色々と会話をすることになるだろう。上機嫌な彼女たちは女の子の性格やお勧めの子、様々な裏話などを教えてくれたりする。

 

さらに戸惑ている女の子を説得してくれたりと非常に役にたつ。特にママは店内では力を持っているので味方につけておくべきだ。

 

チップ

女の子が帰る際にチップを渡すことになるが、チップはサービスの対価に支払うものなので相場はない。

 

サービスが最悪だった場合には当然あげる必要はないし、普通であれば帰りの交通費程度、楽しく過ごせたのなら相応の額を渡せば良い。

 

あえて相場をつけるなら200~500バーツ/ペソ程度だろうか。

 

タイのゴーゴーバー

タイではバンコクとパタヤが集積地だ。そのほかチェンマイやプーケットなどにもあるが規模は比較にならないほど小さい。

 

バンコクではナナプラザ、ソイカウボーイ、バッポンがゴーゴーバーエリアとなる。

 

バンコクの相場は、ペイバー(Pay Bar)600~1200バーツ。ショート2000~2500バーツ、ロングで3500~5000バーツ程度。

 

バンコクの複合風俗施設ナナプラザ

バンコクのゴーゴーバー横丁ソイカウボーイ

ゴーゴーバー密集地の穴場バンコクのバッポン

 

 

パタヤではウォーキングストリート、ソイLKメトロがゴーゴーバーエリアだ。

 

バンコクより安い店も多いが相場レンジは同程度となる。ペイバー(Pay Bar)600~1200バーツ。ショート2000~2500バーツ、ロングで3500~5000バーツ。

 

世界屈指の歓楽街パタヤのウォーキングストリート

パタヤで最もクレイジーな風俗街ソイLKメトロ

 

フィリピンのゴーゴーバー

フィリピンではマニラとアンへレスが集積地となる。セブやスービックなどにも小規模だがゴーゴーバー街がある。

 

マニラの相場は、バーファイン(Bar Fine)2000~3000ペソ、ショート3000ペソ、ロング4000~5000ペソ。

 

マニラで比較的安心して歩けるゴーゴーバー通りブルゴス

ブルゴスより安いマニラのゴーゴーバー複合施設エドコン

 

アンへレスではショートとロングの概念がなく朝までが基本となっている。

 

また他の地域がバーファイン + ショート/ロングとなっているのに比べ、アンへレスはバーファインのみで良い。さらに相場はプリメタで1200~1800ペソ、フィールズで2000~3000ペソ程度と他に比べて安い。

 

これがアンへレスをゴーゴーバーの聖地と崇め愛してやまない理由の一つだ。

 

ゴーゴーバーの聖地アンへレスのフィールズ

安いゴーゴーバーが並ぶアンへレスのプリメタ

 

チェリーガール

フィリピンのゴーゴーバーではマニラでもアンへレスでもチェリーガールと呼ばれるバージンの女の子も働いている。

 

彼女たちのIDにはバージンの証し「V」マークがついている。彼女たちを席に呼ぼうとするとウエイトレスやママには「チェリーだけど良いか?」と聞かれる。連れて出しても手出しができないからである。

 

「V」マークはバージンの意味であって連れ出し不可のマークではない。確かに外に行きたがらない子は非常に多いが、意気投合すれば連れ出すことは可能だ。ただし夜は健全なデートになるので、それでは物足りない人はチェリーガールとはお店の中だけで遊ぼう。

 

 

(2015現在)

 

 
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パロパロノート

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