バンコク バッポン

パロパロキングの欲望

ゴーゴーバー密集地帯の穴場バンコクのバッポン

読了までの目安時間:約 4分

 

バッポン(Patpong)はタニヤ(Thaniya)からほど近い並行する2本の通りから成っており、ゴーゴーバーとバービアが半々程度で立ち並んでいる。

 

BTSサラデーン(Sala daeng)駅から遠い方がバッポン1、近い方がバッポン2だ。お互いの通りは路地から行き来ができる。営業時間は全体的に19時から2時頃までだ。

 

かつて栄えていた時代もあったが、近接するタニヤの賑わいを横目に次第に衰退しその地位も落とした。バンコクにある他のゴーゴーバー密集地帯、ナナプラザ、ソイカウボーイと比較しても数段見劣りするのは否めない。しかし日本人好みの女の子が少ないわけではないので、賑わいがない分ライバルが少ない穴場ともいえる。

 

バンコクのカラオケクラブ天国タニヤ通り

バンコクの複合風俗施設ナナプラザ

バンコクのゴーゴーバー横丁ソイカウボーイ

タイとフィリピンのゴーゴーバー(GO-GO-BAR)

 

バッポン1(Patpong1)

夕方になるとバッポン1の通りの大部分はバッグやアクセサリーなどブランドのコピー商品を売る土産露店が隙間なく並び始め占領される。行きかう人も家族連れや女性の観光客が多い。

 

初めて訪れると「ホントにここ店あるの・・・?」「道間違えたかな?」と不安に思ってしまうほどゴーゴーバーは存在感を消し歓楽街という雰囲気がまったくない。しかし両サイドではしっかりゴーゴーバーの営業されているので安心して廻ってほしい。

 

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<バッポン1>

 

有名店はキングスグループのキングスキャッスル1(KING'S CASTEL 1)とキングスキャッスル2(KING'S CASTEL 2)だ。どちらもバッポンの中では一定の安定感はある。同じグループのキングスコーナー(KING'S CORNER)はニューハーフ(レディボーイ)が大多数を占めているので興味のない方は注意。

 

 バッポン2(Patpong2)

バッポン2はバッポン1と比べるといかにも風俗街らしい雰囲気の通りではあるが、店舗数は少なく寂しさを漂わせている。実際にゴーゴーバーも数店しかない。

 

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<バッポン2>

 

しかし、ムエタイショーが観戦できダンサーのクオリティも高いピンクパンサー(PINK PANTHER)、バッポンで一番規模が大きくダンサーのクオリティも高いバダビン(BADA BING)、一晩中ハッピアワーでドリンクが安いエレクトリックブルー(Electric Bule)など優良店率がやたら高いので侮れない。

 

ブラックパゴダ(Black Pagoda)は非常に個性的な店で、通りの空中に浮かぶステージでダンサーが踊っており、ゴーゴーバーと呼んでいいのかセクキャバなのかよくわからい営業形態だ。とにかく他のゴーゴーバーとは一線を画している。

 

バッポンの行き方

BTSサラデーン(Sala Daeng)駅の1番出口を降りてシーロムロード(Sillom Rd.)沿いに真っ直ぐ進む。

 

1~2分歩くと右手にバッポン2が見えてくるが、通りは非常に狭く入り口付近にはゴーゴーバーがないので見落としてしまうかもしれない。不安であればバッポン1から入った方が分かりやすいだろう。

 

 

 

(2015現在)

 

 
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