パタヤ ウォーキングストリート

パロパロキングの欲望

パタヤの日常 ウォーキングストリートを彷徨う

読了までの目安時間:約 4分

 

パタヤの日常

 

昼過ぎからソイ7のバービアで時間つぶし。

雑談やゲームでだらだら過ごす。

 

そろそろ19時。時間だ。

身体もベロベロに仕上がってきた。

いざウォーキングストリートへ。

 

24時間営業の巨大バービア街パタヤのソイ7とソイ8

世界屈指の歓楽街パタヤのウォーキングストリート

 

ソンテウに乗り込みビーチロードを南に下る。
立ち乗り。生ぬるい空気が鼻に入ってくる。

 

pattaya-beach-rd

 

南国の解放感。楽園への期待感。

何度往復しても昂揚感が沸き起こる。

この感覚は抑えられない。抑える必要もない。

 

しかし昂揚はやがて脱力へと変わる。

遅くまでいい子が見つからない。
もう20軒以上まわったんじゃないだろうか。

 

それでもウォーキングストリートを彷徨う。
彷徨わずにはいられない。飢えているのだ。
バーホップを続けよう。

 

 

ようやくいい子をつかまえた。
楽しく盛り上がっているとダンスの順番になる。
彼女はステージへ。

 

すると向こう側で男が猛烈に彼女を呼んでいる。
彼女は一旦こちらにくる。
申し訳なさそうに5分だけごめんねと男の席へ。

 

抱きしめたりウエイトレスに奢ったり。
なかなか彼女をはなさない。

 

20分くらい経過。彼女は店の奥へ。
苦笑いをしていたしついて行かないだろう。

 

・・・彼女は着替えて出てきた。

取られた・・・久々に涙目。

 

 

もはや入る店がない。
ベロベロであてもなくWS南側まで歩く。

 

pattaya-ws-south

 

もう帰ろうか。

途方に暮れていると突然LBが抱きついてくる。
腕を組まれしつこい。

 

と思いきやすっと離れ人ごみに消える。

しまった!スリだ!スマホがない!

 

不覚・・・機種変更したばかりなのに。
完全にカモネギ状態だったな・・・。
さらに意気消沈。

 

逃げ込むように入った店。
スタイルどストライクの子がいた。

顔はそれほど好みではない。

しかしそれを補って余りある抜群の体型。

 

こんな遅い時間になぜこんな子が。

チェンマイ出身の20歳。

 

テンションがあがるあがる。

今日は乱高下が激しい。

彷徨った甲斐があった。

 

席に座る前に呼んでもらう。
儀式的な乾杯をそそくさと済ませすぐ帰り支度。

 

私服がまたかわいい。
シルエットもきれい。

 

PA0002

 

翌日スマホの盗難証明書を作成してもらう。
英文で500バーツ。
 

 

 
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タイ パタヤ

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