バンコク テルメ

パロパロキングの欲望

バンコクの出会い喫茶テルメカフェ

読了までの目安時間:約 4分

 

テルメ(テーメー)は、その日たまたま店を訪れた男女がたまたま出会い、その日の内に恋に落ち、一緒に帰って行く確率がものすごく高いカフェだ。ひょっとするとパワースポットか何かなのかもしれない。

 

日本人御用達の店でいつ行っても日本人客でごった返している。女の子も日本人の好みをよく心得えており、化粧や髪形も日本人好みの子が多く上手な日本語を話せる子も沢山いる。

 

プロ・セミプロが大多数を占めているが、昼間は普通に働いていたり学生だったりという子も多い。恋ができると友達に誘われてついて来てみたという完全な素人もごく稀に混じっている時もある。

 

thermae-entrance

 

自由恋愛の仕方

店に入ったらまず左後ろのカウンターで入場代替わりのドリンクを注文する。ドリンクを手にしたら恋を求めて店内をウロウロしてみよう。

 

店内は中央にカウンター席があり、それを取り囲むようにボックスソファ席が配置されている。ソファを背にして、笑みをうっすら浮かべた女の子たちが通路の端から端までびっしりと立ち並び、カウンター席側から男たちが物色をしているといった様子だ。

 

彼女達は立っているだけで、向こうから声をかけてくる子はベテラン以外にはあまりいない。基本的にはこちらから声をかけることになるが、女の子をひたすら眺めているだけの人は意外と多い。そういうスタイルなのであれば構わないが、恥ずかしいだけなら勿体ない。

 

女の子がズラリと並んでいる光景は日本ではまずお目にかかれず、その威圧感には確かに怯んでしまうかもしれない。しかしここはハーレムなのだ。女の子たちは声をかけられるのを待っている。気に入った女の子がいたら臆せず声をかけてみよう。

 

店に所属していない個人が自由恋愛をしているだけなのでペイバーは不要。相場はショート2000~2500バーツ、ロング3000~4000バーツだが、ロングに応じてくれない子も多い。ショートを数回する子もいれば事情があり遅く帰れない子もいる。こんな場だからとあまりしつこくして嫌われないように気を付けよう。

 

営業時間は8時から2時までとなっている。閉店になると恋を見つけられなかった女の子達が店の周辺でたむろし始める。店で立っているか外で立っているかの違いだけだ。店は閉店でも女の子たちは絶賛営業中なのでどんどん声をかけよう。なお店内にはニューハーフ(レディボーイ)はおらず外のみにいる(はず)。

 

ナナとソイカウボーイ間を徒歩で移動する場合は途中にあるので、ゴーゴーバーのハシゴの合間はもちろん、いい子を見つけ損ねた時に気軽に立ち寄れる駆け込み寺の役割も担っている。

 

バンコクの複合風俗施設ナナプラザ

バンコクのゴーゴーバー横丁ソイカウボーイ

 

テルメカフェの行き方

スクンビットロード(Sukhumvit Rd.)沿い、BTSナナ(Nana)駅とBTSアソーク(Asork)駅の真ん中あたりに立地しており、どちらからも徒歩で3~4分の距離だ。

 

ルアムチットプラザホテル(Ruamchitt Plaza Hotel)の地下1階にあり、スクンビットロードからホテルの敷地内に入ると地下へ通じる階段を見つけることができる。

 

 

 

(2015現在)

 

 

 
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タイ バンコク

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