アンへレス

パロパロキングの欲望

アンへレスの日常 ドリンクの奢りどき

読了までの目安時間:約 4分

 

アンへレスの日常

 

夕方前にプリメタへ出かける。

 

premeter-evening

 

誰も客のいない店。

誰も踊っていないステージ。

 

女の子が隣に座ってまとわりついてきた。

身体をすり寄せ触り始める。

 

30分くらい休まずエロマッサージ。

会話も弾むがドリンクは奢らない。

 

支払いは自分のドリンク代75ペソだけ。

なんとコスパのよい風俗なんだ。

 

安いゴーゴーバーが並ぶアンへレスのプリメタ

ゴーゴーバーの聖地アンへレスのフィールズ

 

プリメタを後にしてフィールズへ。

懲りずに昨日の19歳を口説きに行く。

 

いた。私服のまま。
相変わらずバーカウンターの奥に隠れている。

 

改めて見るとやはりかわいい。
スタイルもいい。

 

だけど今日もダメそう。

昨日と様子が全く同じだ。

今にも泣きそうな表情。

 

ドリンクを奢る気にもならない。

ママもしびれをきらしてきた。

声がイライラしてる。

 

潮どきだ。

また縁があれば会いましょう。

 

angles-fields

 

数軒バーホップ。

 

ステージがよく見えない席。
気付くとママやウエイトレスに囲まれている。

 

肩をもまれ脚をもまれ。
ドリンクを欲しそうにじゃれてくる。

 

お主らはもうよい。下がれ下がれ。
娘だ。娘を連れて参れ。

 

スリムな子を所望。
ママが連れてくる。

スキニーな完全なモデル体型。

 

うむ。よかろう。
余の好みを心得ておるな。

 

体型だけでごはん3杯いけそう。

でもあまりかわいくない。

 

「ええい。他にはおらぬのか?」

 

次の娘を連れてくる。

この子もスキニー。

 

この店では周りのダンサーとオーラが違う。

華奢で顔もパーツも小さく繊細。

 

よい娘がおるではないか!

焦らしおって!

 

なんと入店初日の18歳。

テンションあがってきた。

 

お主ら。大義である。
褒美にドリンクを取らす。

ダブルであるぞ。

 

5人くらいで乾杯。

 

「昼まで居れるのか?」

 

「アップトゥユー。」

 

味なことを言いよる。

気に入った。供をいたせ。

 

「そろそろ行こうぞ。着替えて参れ。」

 

このまま行くという。

 

「何を申す。それは衣装ではないか。」

 

ウエイトレスが着替えてくるよう促す。
初めてでよくわってなかったみたい。

 

よい。初々しくてよい。

 

AN0002

 

 
自宅で簡単に出来る、匿名性病検査 セルシーフィット

 

フィリピン アンへレス

この記事に関連する記事一覧

TOPへ戻る