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パロパロキングの欲望

アンへレスの日常 見慣れぬ背中

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アンへレスの日常 見慣れぬ背中

 

ひとりだけオーラがある子。

美人だけど幼い。

ママにドリンクだけといわれる。

バージンか。

 

構わず呼んでみる。

19歳。やっぱりバージン。

 

「外行こうよ」

 

「ダメ。お店のなかだけ。」

 

「そうなんだ。外行こうよ。」

 

「ゲイのお兄さんが迎えにくるの。」

 

「じゃあお兄さんも一緒に行こうよ。」

 

「え?」

 

「お兄さんも一緒に寝るならいいでしょ?」

 

「う、うん、聞いてみる。」

 

いいね。

そういう驚いた顔好き。

 

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外に出るとお兄さんと面会。

自虐的な話題。

オーバーなリアクション。

うん。完全にオネエだ。

 

3人でジョリビーに向かう。

途中で親戚と名乗る2名が合流。

そのまた途中で親族2名が合流。

一族6人に日本人というメンバー。

 

オネエのお兄さん。

親族にいじられまくり。

女の子にもいじられまくり。

おかげでほどよく意気投合しホテルへ。

 

オネエのお兄さんとビールで乾杯。

身の上話を聞きながら数本あける。

女の子は真ん中でスヤスヤ。

布団の下ではセクハラ。

 

オネエのお兄さんは妹が心配で心配で。

この子初めて男と寝るらしい。

興奮する情報ありがとう。

ごちそうさまです。

 

3人川の字で寝る。

女の子はしっかり抱きついてくる。

脚も絡ませてくる。

寝ぼけているのか無邪気だ。

 

女の子の寝顔越しに見える大きな背中。

なんだこの光景。

 

 

 

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フィリピン アンへレス

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