パタヤ ウォーキングストリート

パロパロキングの欲望

パタヤの日常 ベテラン客に2度敗北

読了までの目安時間:約 5分

 

パタヤの日常

 

ウォーキングストリートの有名店。

 

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店に入るやいなやロリが目に飛び込んできた。

ステージの向こう側に座っている。

 

背が低いのだろう。顔だけようやく見えている。
スタイルは確認できないが即決できる程好み。
おどおどしていてそこがまたそそる。

しかし客がついている。

 

ウエイトレスが客に説明をしているようだ。
彼はあまりなれていないらしい。

首を振ったり決断できなさそうでいる。

 

よし。リリースされたら即キャッチだ。

すると彼は席を立つ。

隣で別の女の子と喋っている男に相談を始めた。

その男仲間だったのか!

 

男はいかにもベテランといった立ち居振る舞い。

百戦錬磨の風格を漂わせている。

彼の話をウンウンと聞き入る。

 

ベテラン客はロリとウエイトレスに確認を始めた。

どうする。どう動く。緊張が走る。

 

大きく・・・うなずいた。

連れ出しの判断をくだしたようだ。

敗北・・・。なぜだ!なぜ連れてゆく!

 

外に消えていく姿を確認。

体型もなかなか好み。ショックでボー然。

 

ヤケでビールを飲み干しうなだれる。

ウエイトレスがニヤニヤしながら話しかけてきた。
ロリの座っていた席を指さす。

 

「彼女のことずっと見てたでしょ。」

 

「へへへ。わかる?」

 

「彼女1時間で戻るはずだよ。」

 

「ほんとに!じゃあ1時間後にまたくるよ。」

 

「OK」

 

「後でドリンク奢るよ。ありがとう」

 

某人気店で1時間ほど目の保養。
まだ戻っていないようだ。

 

しばらく待つが帰ってこない。

 

1時間半経過。

ウエイトレスの表情が渋くなりはじめる。

 

2時間半経過。

渋い表情が申し訳なさそうな表情に変わる。

 

「今日はおそらく戻らないわ。」

 

「あ、うん・・・。」

 

「本当にごめんなさい。」

 

「あ、はい・・・。」

 

「また明日来て。明日も彼女いるから。」

 

「OK。ありがとう。明日ね。」

 

明日ね。わかった明日。

明日はね。明日は帰るんだよー。

 

平静さをよそおう震える肩。

ポンポンと叩かれながら退場。

 

あのベテラン客。どんな匠の技を使ったのだ。

2度目の敗北。

 

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その後良い子も見つからず。

滞在時間も間もなくタイムオーバー。
入ったことのない店に駆け込む。

 

好みのスタイルがいた。
いや。好みじゃなかったかもしれない。

 

スリムな女の子。
いや。スリムじゃなかったもしれない。

 

もうタイプなどどうでもいい。
時間がないのだ。

 

イーサン出身の23歳。
夜も遅いのでアピールがやたら激しい。
上から下までセクハラし放題。

 

だんだんその気になってくる。
彼女もすでに一緒に帰る気でいる。

 

もう他の店に行く気力もない。

よくわからないけどこの子にします。

 

 

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世界屈指の歓楽街パタヤのウォーキングストリート

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タイ パタヤ

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